だめもと

日本には素晴らしい言葉がある。そう、駄目でもともと。このブログもそう。

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古銭を現金へ換金!!貨幣の定義について考える

最近、古銭記念硬貨を売りに行きました。↓こんなやつ

 

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上の写真の紙幣は、俗にいう岩倉紙幣ってやつです。

発行枚数が多いので、別にプレミアはつきません(笑)

 

500円の価値しかない以上、買取屋さんでは買い取ってもらえません。

それじゃあ、普通に使おうかって思ったんですけど・・・

使いづらいですよね。

 

日銀さんが使用を認めているとはいえ、岩倉紙幣なんてしらない人も多いわけですし。

トラブルになっても嫌なので、郵便局に預金する形をとりました。

大量の古札を数えていただいて、ありがとうございます。

 

郵便局員さんに感謝です。

 

そこで、思ったんですよ。

貨幣って何なんだろうって。

普通に使えない、ATMで入金できない、これって貨幣といえるのかって。

 

無知なので調べてみました。

経済学でいう貨幣の定義

 

・価値の尺度

・価値の保存

・交換の手段

 

上記3つの役割を持っていないといけないそうです。

今回、古札で困ったのは、この"交換の手段"が少なかった為、手間取ってしまったのかなと、思いました。

 

そこで、またまた考えました。

暗号通貨って貨幣になりうるのか?

 

・価値の尺度

”あらあら、素敵なお召し物ですね。牛肉何キロ分ですか~?”

なんて、聞かないですよね。100グラム300円とか、1時間1000円とか

尺度として利用できないものは通貨とはよべませんね。

 

そう考えると、ビットコイン・イーサリアムでアルトコインを購入しているってことは

アルトコインでは価値の尺度をはかれない。

通貨って呼べないんではないでしょうか?

 

・価値の保存

お金が腐って、明日で使えなくなるってなったら困りますよね。価値の保存ができないものは通貨とは呼べません。

暗号通貨はどうかというと、ハッキング等のリスクはありますが、電子データとして半永久的に保存できます。

ビットコイン、イーサリアム、アルトコイン、すべて”価値の保存”は満たすのではないでしょうか?

 

・交換の手段

古札のように、交換手段が狭すぎると貨幣として使いづらいですよね。

アルトコイン・草コインは、使える場所が限られていたり、取引所でビットコイン・イーサリアムに変換しないといけなかったり、交換しづらいです。

 

ビットコインはATMがあるし、決済対応しているお店もあるので他の暗号通貨と比べると交換の手段が豊富です。

 

以上のことを考えると、

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こんな感じですかね。

バンクエラは認知度が低いんですけど、

金、ユーロ、ドル、DASH、イーサリアム、NEM、ビットコインに交換できるんです。

そこを考慮すると、他のアルトコインよりは交換の手段が豊富です。

 

バンクエラが早く銀行業を始めてくれれば、もっと未来は明るいんですけど、2019年後半くらいですかね。

 

とりあえず2020年までガチホする予定です。