だめもとでやってみました。

日本には素晴らしい言葉がある。そう、駄目でもともと。このブログもそう。

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今後もどんどん上がります。でも何故?

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kasegeru.blog.jp

また保険料を値上げするみたいですよ~。

なんで、また上がるんですか~。

まぁでも私には関係なかった(笑)

 

保険料のからくりは?

一般の保険と国民皆保険はちょっと話がちがうとは思いますが、”保険”とつくのだから大体は一緒ですよね。

 

国民皆保険制度自体は素晴らしい制度だと私は思っています。

なんせ、アメリカのオバマ大統領が真似しようとしたくらいですから。

 

ですが、その素晴らしい制度に寄生しようとするやつもいるわけで、

今後は制度自体を維持するのも難しくなるのではないでしょうか。

 

というのも、保険というのは、

ペット保険だろうが、健康保険だろうが、

数多の健康な人が払う保険料で、一部の人が病気になった時に保険料を支払うことで成り立っています。

 

若いうちなんて、多少のことでもへっちゃらなボディですからね。

病院にかかるなんてほとんどないんじゃないでしょうか?

 

国民皆保険制度は保険金をもらうことはないにしても、

治療費が3割で済む。7割は全員から集めた保険料から出してもらっています。

 

保険料を納める人が減って、使う人が激増

保険料を払う人が減る

どうして、こう年々、保険料が上がっていくのかというと、

簡単な話で、人口が減っているからです。

 

先ほどにも書いたように、

数多の人が払う保険料で成り立っています。

 

その数多が少数になってしまったので、

今の制度を維持するには、保険料を上げるしかないのです。

 

がしかし、

www.stat.go.jp

統計局ホームページが載せているエクセルを使って

頑張ってグラフ作ってみましたよ。私。

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赤い線が実質的な、国民皆保険制度スタートの年です。

赤矢印が現在です。

 

別に急激に人口減ってないじゃ~ん。

じゃあ別に保険料をあげなくてよくない?と思った私。

 

あっでもお年寄りが増えているのだから、保険料を納める労働者が減っているのか!!!と思って、労働人口の推移をグラフにしてみました。

 

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労働者人口も減ってないじゃ~ん

 

じゃあ、何で保険料上げるのよ~

因みに、2012年から第2次安倍内閣発足です。

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1998年から労働人口が下がり続けていたのですが、

安倍内閣発足から労働人口が増え始めました。

急に子供が働きだしたわけではありません。

移民を増やしただけです。

 

1998年のピークごろから早期に対策をうっておけば、

2018年時には、20歳です。

移民を入れなくてもよかったかもしれません。

 

でも、移民の人たちって国民健康保険って納めてるんですか?

よく制度がわかりません。外国人実習生とかも納めるんですかね?

納めてないのなら、やっぱり保険料を払う人が減っているんだと思います。

医療費増大

 

あとは、医療費の増大です。

日本は、安楽死を認めていません。

意識もない人たちがチューブにつながれて延命されています。

 

ヨーロッパではありえない光景です。

そういうのもあいまって、医療費がどんどん増えていってるのでしょう。

 

まとめ

人口が減って、国民皆保険制度を利用する人が増えているんだから、

そりゃ保険料は増えますよ。

 

国民が怒るべきは保険料じゃありません。

そこを騒ぐと、ね!!消費税をあげて制度を維持しないといけないよね(*^-^*)

財務省の思うつぼ。

 

叩くべきは、人口が減るとわかっておきながら、何の対応もしなかった愚鈍さと無能さです。


財務省「文書改竄」報道と朝日新聞 誤報・虚報全史【電子書籍】


だれが医療を殺すのか 国民皆保険制度が崩壊する日 [ 石井正三 ]