だめもとでやってみました。

日本には素晴らしい言葉がある。そう、駄目でもともと。このブログもそう。

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上げは別々、下げは一緒

今日のFX格言

上げは別々、下げは一緒

 

じりじりと下がってきましたね。

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今日もエントリーしません。↑4時間足のドル円です。

私は、赤い線と黄色い線の交差した場所で、エントリーするか考えます。

今回、黄色い線が赤い線を上から下に突き抜けようとしています。

 

ですが、なんか勢いがないんですよね。

上げは別々、下げは一緒

これは本当にそうだなって思います。

 

パナマ文書の時もチャートを見てました。

どの通貨ペアをみても怒涛の下げ、鬼下げ

何が起こったかわからずびっくりしましたよ。

 

年末からの円高もどの通貨ペアも足並みそろえて下げてましたよ。

でも今回は、そういう足並みそろえた感がないので、下げたとしても微妙なんじゃないでしょうか。

 

にしても、最近はアメリカさんが元気ですね。

縦線が入っている足が丁度、0時付近のローソク足です。

一番ローソクが大きいでしょう。

 

アメリカ勢は円高希望なのでしょうか。

トランプさんも円高がいいって言ってましたね。

 

いけいけ円高!!

安倍首相には申し訳ないんですけどね、円高の時と円安の時の景気に違いが実感できないんですよ。

どちらかというと、今の方が重税で苦しいです。

 

他にもエントリーしない理由があります。↓日足ドル円です。

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↑RSIという売られすぎ、買われすぎの指標です。青い線を赤いグラフが下に突き抜けちゃってます。

それが日足ですと30を下回っています。つまり、売られすぎ。

このRSIは分足だと毎日30下抜けますし、70超えたりします。

 

これは各々のローソク足を一定の期間で計算した値ですので、

足の時間帯が違えば当然グラフも変わってきます。

 

分足はRSIを毎日下抜け・上抜けします。

時間足は1週間~1か月の間に下抜け・上抜けがあります。

日足は数か月の間に下抜け・上抜けがあります。

週足は年単位です。

月足はリーマンショックとかアベノミクスとか国策・金融危機くらいです。

 

RSIをみて取引をするのなら

週足だと年単位でしか取引できません。

かといって、分足ですと、頻繁に下抜け、上抜けするので、精度が下がります。

なので、私は主に時間足と日足を見ています。

 

今の状況は下降トレンドです。よほどのところでエントリーしなければ、

売りで入って気絶していれば儲かるかもしれません。が、

それがいつなのかはわかりません。スワップ代が高くつくかもしれません。

 

とりあえず私は様子をみます。

104.8円付近まで下がるようなら、抵抗線を考えて、買いで入ります。

下抜けたのなら、ダウ理論継続とみなして、損切して売りで入ります。

 

まだまだ、つまらない相場が続きそうですね。

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