だめもとでやってみました。

日本には素晴らしい言葉がある。そう、駄目でもともと。このブログもそう。

タダの情報には価値がない!?

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タダの情報には価値がない。

こんなことを書くと、世のブロガーさんに”私の情報は価値がある!!”って

怒られてしまいそうですね。

 

ブロガーさんの悪口ではなく、情報を得る側の話です。

 

あの斎藤一人さんも言っている

私の尊敬する、斎藤一人さんがそもそも言っていたことなんですよね。

”タダの情報って価値がない。だからテレビの情報も価値がない”

これには納得。

 

テレビ番組で、とりあげられる美味い話は大抵危険。

ちょっと前なら、ビットコイン

 

ド天井のところで、テレビでビットコインがとりあげられていましたね。

CMもバンバン流れていましたよ。

そのテレビを見た人々が、冬のボーナスを突っ込んで、溶かしちゃう。

 

そのうえ、コインチェックがまんまとNEMを盗まれたため、

世間一般の人は、暗号通貨自体が怪しいと思うようになってしまいましたね。

 

私は、逆指標として使っています。

テレビで騒がれたら、お祭り終了のサインです。

 

自分の話

ちょっと前に、すごーく落ち込んだ時があって、買った本。

加藤諦三さんの、自分に気づく心理学って本です。↓

 

books.rakuten.co.jp

 

500円ちょっとしかしない安い本です。でも身銭を切って手に入れた本。

この本がお気に入りで、隅々まで読んで心に刻みました。

今でも売らずに持っている本で、たまに読み返します。

 

そして、加藤諦三さんの他の著書も読みたい!!ってなって

図書館で借りて読みました。

 

でもね!!全然頭に残ってない(笑)

加藤諦三さんの本自体は価値がある。

でも、図書館でタダで読める。

いつでも読める。

 

そうなると、全然私の心に響かないし、頭に残らなかったんですね。

せっかくのいい本を私自身の手で、無価値にしてしまったんですよ。

 

図書館自体を否定しているわけではないですよ。私の話。

図書館も税金で運営されているので、身銭を切っているといえば、切ってますし。

 

行動しないのなら、なんの意味もない。

私の友人は太っ腹。

自腹でセミナーに行って、その情報をかいつまんで友達とかに教えてあげます。

 

でもね、”いい情報だね”ってやってみるのは一人くらい。あとはやらない。

だからその情報に価値はない。やらないからね。

もちろん私の友人はやる。身銭切ってるからね(笑)

 

情報ジプシーはタダの情報ばかり追い求める

ろくに考えもしないで、情報ばかり追い求める情報ジプシーがいる。

もうやみくも(笑)

考えないで飛びつくから、この人とあの人の言っていることが違う!!

どっちなの!!ってなって。またインターネットの旅をする。

 

バイキングでもとをとろうと一生懸命食べますよね。元は取れないけど。

セミナーでも何でも、わからないことがあれば質問しますよね。身銭をきっているのなら尚更です。

 

でもタダの情報ってこれができない。

一方的に情報を垂れ流しているだけだから。

でも、お金を頂いている生徒さんなら、無視なんてできない。

 

どうしてもほしい情報があるのなら、身銭は切るべきです。

 

インターネットの世界には、無資格の普通人がいっぱい

少し前に、退職代行が話題になりましたよね。

私も辞めさせてもらえなくって本気で利用しようか検討しました。

結果、自力で辞められたので利用しませんでした。

源泉徴収票は何カ月も送ってくれなかったんですけどね!!

 

参加したセミナーでの話です。

弁護士さんたちの中で、退職代行業者が話題になっているそうですよ。

 

労働専門の弁護士さんたちは、顧客を奪われていますからね。

邪魔な存在です。

 

もう一つの理由として、弁護士さんではないんです。

退職のやりとりをすべて退職代行業者さんがやってくれます。

わーすごい!!って思うかもしれません。

 

よくよく考えると、これは自分でできるやつなんです(笑)

退職届を簡易書留で会社に送り、その後着信拒否。

これで、会社とのやりとりは必要ありません。

 

でも、世の中にはとんでもなく幼稚な人がいるんです。

離職票や健康保険資格喪失届をくれない、なんて嫌がらせをする人もいます。

なるべく円満退社したいものです。

 

実際私の友人は、健康保険資格喪失届を半年ほど貰えませんでした。

新しい会社に就職しても、前の会社で入っていることになっているので手続きできません。

健康保険証は退職時返却しています。

その間保険証がないので、具合が悪くても病院にかかれない、ってなってましたよ。

 

別のケース。弁護士さんに聞いた話。

 

退職に応じてくれない

話し合いも平行線

書留で退職届を提出

退職日以前に懲戒解雇した通知書を送ってくる

退職金を払わない

 

クズですよね~。でもクズには天誅がくだります。

対応したのが、れっきとした弁護士さんだから良かったんです。

 

不当な解雇として、逆に賠償金を請求したそうです。

その会社は退職金を払う上に、いらんことしたので、賠償金まで払う羽目に・・・

 

くどいですけど、これは弁護士さんが対応したから良かったんです。

専門家じゃなければ、こういう対応はできません。

 

私の結論としては、何度も話し合いに応じない、辞めさせてくれない

こういう会社には専門の弁護士さんにお願いするのが一番だと思っています。

 

ですが、話し合いを全くしないで、退職代行業者をいきなり使っちゃうのはどうかな・・・って感じです。

 

会社激ヤバ度

★→自力で退職

★★→退職代行

★★★→弁護士

って感じじゃないでしょうか。

 

インターネットの中には、資格持ちとしての意見があったり、ただの素人の意見があったり様々です。

やっかいなのが、資格持ちなのにポンコツがいたり、無資格なのに精通している人がいたり、そういうことが極まれにあることです。

 

ですが、基本的には専門家に聞くのが一番

 

まとめ

・情報自体には価値がある。それを有意義なものにできるかは本人次第。

・専門家に頼るのが一番

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