だめもとでやってみました。

日本には素晴らしい言葉がある。そう、駄目でもともと。このブログもそう。

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素晴らしい獣医 小野寺どうぶつ病院の感想

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かかりつけの動物病院ってありますか?

おやっと思うことがあれば、遠慮せずにセカンドオピニオンをうけましょう。

最初の病院

最初の病院は、人柄のすごくいい先生でした。

でもね、フレブル特有の疾患に関しての知識がほとんどない先生。

 

だからはっちゃんの細菌性膿皮症を水虫って診断して、人間用の水虫薬を処方してくれてたの(笑)

でも、水虫じゃないからいっこうに治らないの。効かない水虫をお腹に塗り付ける日々。

ちっちが、おかしいといって独自で調べてくれたので病院を変えたけど、

そういうことがなければ、ずっとお腹に水虫薬を塗ってたかもしれない。

考えると怖い。

 

あとは、ワクチンがきれてるって言って、違うメーカーのワクチンを2種類混ぜたのを注射したの。他メーカーを混ぜるとかありえない。

 

最初の夜間救急病院もありえない

仕事から帰ると、ももが下痢と嘔吐でぐったり、今までこんなことなかったので超びっくり。

慌てて、夜間病院にかかりました。

 

すごーく細かく問診票かかされて、レントゲンとか色々検査してもらって、超待たされて、

やっと診察室に通してもらって話聞いたらさ。

 

アレルギーかもしれないし、アレルギーじゃないかもしれない。

先天性の疾患かもしれないし、後天性の疾患かもしれない。

ウィルスかもしれないし、ウィルスじゃないかもしれない。

 

僕が断言できるのは、”脱水”です。キリッ!!

だってさ(笑)それは、だいぶ前からこっちはわかってますって話。

もうね、あれやこれや可能性だけ提示する。明言はしない。あとで責められたら困るから。

若い獣医がバイトでやってる感じでしたよ。

 

やっとももと対面。

ステンレス製のゲージに、何も敷物もなくいれられてるだけ。ももは具合も悪いし寂しいしでぐったり。

 

点滴しかしてもらえないってことなので、連れて帰りました。

アホみたいな診断4万と点滴2万で計6万です。あんな状態で点滴させられるのは可哀想ってことと、ももはまだ自力でお水飲めたので、家でも対応できるだろうってことで

点滴はしませんでした。

でもあの診断で4万(笑)マジか!!って感じです。

 

次の病院は論外

引っ越してしまったので、かかりつけ病院を変えました。

新しい病院も一応評判はチェックしましたけど。

ありえないミスをしたんですね。

 

カルテを間違える

 

これ、医療従事者としてありえないミスですよ。

病院は畳んだ方がいい。

 

速攻、他の病院に変えました。

 

小野寺動物病院にたどり着く

その他色々な病院にかかっているんですけど、言ってることが腑に落ちない病院ばかりで・・・この小野寺動物病院にたどり着きました。

 

良い先生という表現は使いたくないですね。いいっていうのは都合がいいっていうことのいいってことですから。

この先生の仰ることは、非常に理にかなっていて、おやって思わないんです。

 

 フレブルは、すぐ”ハァハァ”してしまう犬種

そんで、ハァハァしてる最中に、聴診器をあてるお医者さん。

なんの音聞いているのかな?呼吸が荒いときに聞いても意味ないでしょ。

 

でも、小野寺動物病院の小野寺先生は、自分の手や顔を舐めさせているスキに聴診器をあてる。

ドッグフードは総合栄養食で完全栄養食じゃない、とも言う。

 

はっちゃんの心肥大や尿結晶も相談しました。

まず、尿の採取方法に問題があると・・・

駄目なサンプリングで得た結果に信ぴょう性はない。

 

ブログも私の基本的な考えに似ている。似ているというか、専門性を足した感じ。

onodera-ah.com

 

おやっと、思ったらセカンドオピニオン!!

ペットを守れるのはあなただけですよ。

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