だめもとでやってみました。

日本には素晴らしい言葉がある。そう、駄目でもともと。このブログもそう。

令和の時代。仮説→計画→実行→反省を~実験的思考~

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学生の時に習う言葉です。社会人になると、PDCAサイクルって言葉を使いますね。

 

この考え方をできない人がチラホラ(笑)。それで、永遠に同じ過ちを繰り返しています。

実験をやらなくても、社会人ではなくてもこれって非常に大事な考え方なんです。

 

仮説→計画→実行→反省

仮説

実験を始める前に、まず仮説。仮説を立ててないのに、実験してもしょうがないですからね。

ここでは、例としてダイエット。

糖質をとるから太るんだ、という仮説を立てたとします。

 

計画

次は、糖質を抜いたダイエット計画を立てます。

 

米、小麦製品、砂糖類、一切入ってない食事メニューを考えます。

 

実行

いざ、実践です。

ここで、実行しない、途中挫折する人はそもそも、無理な計画なんです。

計画破綻しています。実行可能な計画を考え直さないといけません。

 

反省

これを全くやらない人がいる(笑)

私は、何人もしっています。私が困らなきゃそれでいいんですけど、そうもいかない相手っているんですよ。それが、

 

上司、社長

 

です。上が馬鹿だと下が苦労します。

そして、目上なので”ちゃんと反省しようよ”なんて言葉はかけられません。

ずーーーーーーっと同じ失敗を繰り返します。下としても地獄です。

 

先ほどの、糖質制限ダイエットの例で考えます。

そもそも実行できなかった人は、達成できる計画を立てようって反省ができます。

 

実行できた人は、痩せたのか痩せてないのか、痩せたのなら何キロなのか、

いつまで続けられるのか、何キロを目標にするのか、etc...

反省をする箇所はいっぱいあります。

 

痩せてない人は、自分の食事メニューに誤りがないか、何故痩せなかったのか、など色々考察するところがたくさんあるはずです。

 

人のせいにするのは反省ではない

以前勤めていた会社の社長の反省はおかしかった。

上手くいかないことは、いつも”あいつが悪い”って言って終わり。

 

何度もそれの繰り返し。

人に騙されやすいのなら、どうして自分は騙されやすいのか反省したらいいし、

騙そうとするやつをふるいにかける方法を考えればいい。

 

なのに、また騙された!!あいつが悪い!!で終わり。

そういうことをしていると、いつまでたっても人生変わりませんよ

 

ネットDQNも同じ

ネットジプシー、ネットDQNも同じです。

いい情報がのっていたとしても、

計画→実行→反省

ができていない。あの情報は間違っている!!といって、あらたな情報を探し回る。

 

せっかく、行動に移したのに、それではもったいないですよ!!

 


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