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カリタス小学校殺人事件。無敵な人の恐怖

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川崎で痛ましい事件が起こりましたね。

政府は対策を練る、とのことですが残念ながら今後も増える一方だと思います。

 

小学校の警備を強化すれば、奴らは幼稚園を狙うでしょう。

幼稚園を狙えば、保育園を。保育園がダメなら病院を。

奴らは自分より弱い奴を見つけ出して攻撃します。

 

奴ら、という表現を使いましたが、

秋葉原の通り魔事件も今回の事件の犯人も、十分に愛情を受けていない人間の犯行です。

世間では無敵の人と言ったりします。

 

以前にもこういう愛情不足な人について書いているんですが↓

 

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満たされてない人はキレやすい

愛情をもらえず、満たされてない人は異常なほど短気です。

思い浮かべてください。あなたの傍には申し分ない愛する人が傍にいます。

そんな彼・彼女とデート中、木の葉が肩に落ちました。

 

”このクソが~!!!ボケ”

ってなりますか(笑)なりませんよね。

愛情を受けていない人は、潜在的に愛に飢えています。

そしてその満たされない心で常にイライラしています。

 

でもいい歳した大人が、

”愛が欲しいよ~うぇ~ん。誰かかまって”

とは言えません。

もっともらしい理由を一生懸命探して、因縁をつけて憂さ晴らしをしているんです。

 

無敵な人は他者への思いやりや共感がない

今回、愛情を受けていない無敵な人は、人々を殺し、傷つける、といった過激行動にでました。

でも、こういう過激行動に出ない無敵な人もいます。

 

それが、サイコパスでありソシオパスです。

彼らは、他者への思いやりというものがありません。

自分のことのみ考えています。両親からちゃんと愛情を受けていないので、愛がなにかわかりませんし、愛情を人に与えることもできません。

 

今後も愛情不足な無敵人が量産される

予備軍は一杯いると思っています。何故か。

政府は、国の労働源として遂に”お母さん”を仕事場に駆り出したからです。

お母さんと子供の過ごす時間を奪っています。

 

生きることに精一杯で、お母さんが子供に時間をさきたくても割けません。

企業型保育園って知っていますか?

 

国は保育園に補助金を一杯出しています。

一見、素晴らしい政策のように聞こえるかもしれませんが、

補助金狙いの薄汚い連中が多くいます。そういう人は金欲しさにやっているので、

子供にどういう保育を提供したい、とか働くお母さんのために何ができるか、とかの理念や信念が皆無です。

 

ネットゲリラのおじちゃんが書いているのですが、

子供一人につき5万円配ればいいんです。3人で月15万。

シングルマザーでも、実家暮らしなら月15万もあれば生活できるでしょう。

低所得者層も、安心して子供を産めるのではないでしょうか?

 

こういうこと言うと、悪用する奴が~

って騒ぐ人がいるんですが、何故悪人を基準にするのか?

役人は東大生の集まりですよね。頭いいのでしょう。悪用されないシステムを考えてくださいよ。それが仕事です。

 

現役保育士さんに聞く、闇の深い子供

知り合いに保育士さんがいます。

話を聞くと、ちょっとヤバい子がいるそうです。

 

朝早くから子供を預けて、一番最後に迎えに来ます。

家で構ってもらえないのか、気を引く行動が多いです。

 

他の子に比べて

・怪我をしてないのに、怪我をしたと嘘をつく

・できることもできないと嘘をつく

・すぐ泣く

・すぐ怒る

・他の子への優しさは皆無

 

最近ではいきなり叫びだして狂ったように走り回るそうです。

急に机にヘッドロックかましたり。おしっこがでないと自分のお腹を腹パンチするそうです。

 

恐怖とともに可哀想だと思います。

お母さんと子供がもっと一緒に過ごせるようにしてほしいものです。

 

まとめ

両親がいなくても、愛情深い人はいっぱいいます。

それはその両親の代わりに、愛情を注いでくれた人がいるはずです。

 

自分が愛情不足に感じている方、

日常生活でイライラして仕方のない方、マウンティング癖のある方、幸せでない方、

一度”自分を知る心理学”を読んでみてください。

どうしたらその連鎖から抜け出せるか、そのヒントが書かれています。


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平気で他人を攻撃する人たち [ 加藤 諦三 ]