だめもと

日本には素晴らしい言葉がある。そう、駄目でもともと。このブログもそう。

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コピーライティング~心の琴線にふれる言葉~とちんこ団子。おばさんは今日も頭を抱える

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以前は毎日更新していたんですが、最近はパタッとやめてしまいました。

理由は2つあって、1つは寝ても覚めてもFXの事しか考えられなかったから。

ある日、ピピっと閃いた手法がありまして、検証→結果→考察→閃き→検証

と無限ループに陥っていた3か月でした。

 

実に楽しい日々でした。

そんなFX漬け状態で、ブログを書いたのですが・・・

自分でも、これ手抜き~(笑)と思うひどい文章しか書けなくなりました。

 

熱いパッションをこめられない!!!

んじゃ、いっその事休んでしまえ!!!

ってことでしばらく更新していなかったわけです。

 

FX手法に関しては、一通りの目途がつきました。

試行錯誤をした結果、最初に閃いた手法とは全く別のものになりました(笑)

そのことはまた今度記事にします。

 

さて、2つ目はブログの見出しについて考えるようになったからです。

みんなが言う”見出しが大事”。でもどうしていいかよくわからない。

そこで、コピーライティングで評価が高い本を読んで勉強することにしました。

 

 コピーライティング~心の琴線にふれる言葉~を読んだ感想

コピーライティング~心の琴線にふれる言葉~


ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則

 

この本は、評価が高い本で

コピーライティングの祖と呼ばれるジョン・ケープルズさんの著書です。

 

この本でも、3分の1は見出しに触れていて

いかに見出しが大事かについて書かれています。

そのほか、検証の大事さをうたっています。

 

この本では、通販の見出しを参考にしなさい。と言っています。

しゃれた広告だと、一目で何を言いたいかがわからない。

わからないものに関して人はスルーしてしまう、と。

 

通販は売ることを目的としているので、簡潔で尚且つ人々の興味をそそる見出しになっているそうです。

 

そうか!!!

通販見出しを参考にすればええんやな!!!と単純おばさんは理解しました。

 

鹿児島名物!!!ちんこ団子に学べ!!!におばさん困惑する

さっそく手に入れた知識。おばさん人に話したくてしょうがありません。

早速ちっちに話しました。久しぶりに更新したブログのタイトルについても尋ねました。

 

するとちっち、

”まだまだやなぁ~”

と一言。

 

そして、穏やかなちっちが珍しく声を荒げました。

”これだよこれ。ちんこ団子!!!ちんこ団子!!!”

それは、スマートニュースにたまたま載っていた記事のタイトル

”鹿児島名物!!ちんこ団子に学べ”という記事のタイトル。

 

こういうミステリアス性が大事なのだ!!!とちっちは言います。

ち〇こなの?団子なの?

ち〇この形をした団子なの?

鹿児島名物なの?

鹿児島県民はち〇こ食べるの?

ち〇こから何を学ぶの?

 

といった具合に、このタイトルだけで色々な謎が浮かんでくる。

こういう知的欲求を刺激するタイトルが大事だということだそうです。

 

人間の基本欲求を刺激する見出し・・・

これってすごく難しい

 

すべては検証あるのみ

コピーライティングの本には、どちらがより広告収入をあげたでしょうか?という問題がいくつか載っています。実際に使われた見出しだそうです。

 

例えばこれ↓

・これは奥様にしてはいけない質問です。

・お金の心配を一生しなくてすみます。

 

どちらかの記事を見ないといけないとしたら、あなたはどちらを選びますか?

おばさんは”これは奥様にしてはいけない質問です”を選ぶ。

 

でも実際広告収入をあげたのは、”お金の心配を一生しなくてすみます”という文章だそうです。

 

でも、これ詐欺っぽく感じませんか?(笑)

その当時はみんな関心を示したのかもしれませんが、今のご時世だとちょっと・・・

こんなタイトルのURL開いちゃったら、その後ず~っとこの広告が付きまとってきそう(笑)

 

でも、お金の不安がある人はこっちを選ぶのかなぁ・・・

結局は検証してみないとわかりません。

 

ただクリックしてページを開かせたいのなら→”これは奥様にしてはいけない質問です”

金融商材を売りたいのなら→”お金の心配を一生しなくてすみます”

って感じがしますが、これも実際検証してみないとわからない。

 

流行りコピーというのもあるみたいです。

でもその流行もいつまで続くかわからない。

だ・か・ら、検証が大事!!!

というコピーライティング本の趣旨にやっとたどり着きました。

 

というわけで、今後は

おばさん、ブログの見出しに頭抱えつつ検証してまた頭を抱えることにします。