だめもと

日本には素晴らしい言葉がある。そう、駄目でもともと。このブログもそう。

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【ハイエク】全体主義者は、最後には自分自身をも不幸にする

 

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今日は、おばさん大好きな、ハイエクさんのお話です。

ハイエクさんは貨幣論集とか隷属への道といった本をだしています。

ケインズVSハイエクなんてのはよく目にする文字ですね。

 

そんな、ハイエクさんがヤバイという全体主義についてお話します。

 

 歴史に学べ。共産主義の末路

ハイエクは共産主義は全体主義だと言ってます。

共産主義とは、個々人の資産や財産を国全体で管理・分配することで平等な社会を目指す

ことを言います。

 

全体主義というのは、個人が政府に異を唱えることを禁止する政治体制のことです。

 

共産主義は、一見耳障りのいい言葉に聞こえます。

金持ちが稼いだお金を貧乏人に平等にまく。飢えというものがなくなる。みんな平等

ってことですからね。

 

格差が広がる日本では、共産主義こそ素晴らしい、と思ってしまうのではないでしょうか?

 

ソ連は、共産党による一党独裁で、すべての生産手段を管理しようとしましたが

失敗しましたよね。

当たり前といえば、当たり前ですべてを管理するなんて不可能です。

もし、明日隕石が落下したら、それだけで予定が狂うじゃないですか。

 

ちょっと、頭がいい・血筋がいい程度で、全体を管理するのは不可能です。

それは、神の領域ですよ。

 

ソ連が計画的に生産管理しようと結果、国民の多くが飢えに苦しみました。

逆に、食料がない・飢え死にする、助けてって言ってる役人がデブだったじゃないですか(笑)

 

結局、金儲けをさせないようにして、金持ちを根絶しただけ。

金がないのなら、誰に権力がいくか・・・

すべてを決めることができる、官僚に権力や富が移行しただけです。

 

ソ連崩壊前になると、官僚しか入れないデパートまでできていたそうで、

平等を説きながら、自分だけうまい酒やご飯にありつく。さぞ美味しかったでしょうね。

 

コロナを盾に、全体主義を強要

かつてソ連では、禁酒法がありました。

労働生産性の向上というのが目的です。

”しらふが正常”を合言葉に、ゴルバチョフが禁酒運動をしました。

 

結局は、国民が密造酒を作るようになり、税収がだだ下がりしたり、

お酒以外のものに手をだした国民が薬物死したり

と、何らいいことがなかった法律です。

 

この禁酒法がソ連崩壊の理由の1つとも言われてます。

 

では、日本はどうでしょう?

飲酒とコロナの関係って、論文で証明されていますか?

飲酒をすると重症度があがる、って話ありますか?

一人酒もだめですか?

 

そういった根拠もなしに、都知事や政府が強要する。

法的拘束力はないですけど、ゴルバチョフの禁酒運動と何が違うのでしょうか?

 

コロナの為、といいながら

国民の権利を制限する。

 

日本は崩壊の間際にいる気がするのはおばさんだけでしょうか?

 

全体主義者はクソである

ハイエクは全体主義者に何かされたのかな?

ていうくらいケチョンケチョンに言っています。

 

頭おかしいって(笑)

 

全体主義者は自分の主張を貫くためには、法を犯すこともいとわない

ヤバイ奴らってね。

 

最近の話題で言ったら、

名古屋知事リコール問題

 

現職知事をやめさせるためなら、署名を偽造するのもいとわない

今の県知事はちゃんと選挙で決まった人ですよ。

その民意は無視するのですか?

 

この世は政の集まり

政治には、興味ないのよねぇ~私には関係ないわ

という人もいるかもしれませんね。

 

でも、おばさんは、この世は政の集まりだと思っているんですよね。

 

あなたの会社だって、社長を総理大臣とみると政に見えてくる

経理が財務省だし、セキュリティ部門は防衛省とみたっていい

 

そんな時、たばこを吸う人は、たばこ休憩が多い。

たばこを吸わない人が損をしている。全員禁止すべきだ。

 

これ、全体主義者ですよ。

たばこを吸う人の権利を制限しようとしているんだから。

そして、たばこを吸わない人は別にメリットない。

 

おばさんだったら、お菓子休憩も認めてぇ~

と、自分の得になるようにするかな(笑)

 

身近に考えてみると、意外と全体主義者っているものですよ。

 


ハイエクの大予言