だめもと

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未来を予測する方法②飯島愛はどうやってユーチューブ時代の到来を予測できたのか?

 

皆さん、未来を予測出来たら最高だと思いませんか?

前回↓

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【禁断!?】未来はどうなる?私たちはどうしたらいい?未来を予測する方法~3選~ - だめもと (damemotoko.com)

この記事も結構読まれていました。やっぱり未来は知りたいよねぇ。

 

前回書いた、未来を予測する方法としては

・SF小説を読む

・岡田斗司夫を真似る

・歴史に学ぶ

 

です。

今回はそれとは違う考え方のご紹介です。

 

【飯島愛はどうしてユーチューブが流行るとわかったのか?】


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秀ちゃんが言っていた内容としては

 

飯島愛は、ユーチューブがくる。

企画書なしに個人でチャンネル・番組が作れるんだよ

 

といったことを語り、それに向けて動いていた。

十数年前は何を言っているのか、秀ちゃんにはさっぱりわからなかった。

 

何がずごいってその当時、ユーチューブなんて誰も言ってない時代に動き始めていたってことですよ。

 

飯島愛が亡くなったのが2008年12月17日。

14年前何があったかといえば、リーマンショックと秋葉原通り魔事件。

 

14年前、私何してたかというと、とらドラ見てた(笑)

大河ドラマ 篤姫 のおかげで、ふるさと鹿児島が若干にぎわっていた。

 

ユーチューブなんて言葉は聞いたこともなかったです。

ニコ動見てました。

 

【テクノロジーの発展を考えると難しいことではない】

テクノロジーの発展法則というものを考えると今後どうなっていくか、が見えていきます。

 

テクノロジーの発展は

個人でできることの拡張

大人数→小人数

をもたらします。

 

大昔の写真は、写真館でとってもらうほかありませんでした。

他人の手をかりるしかなかったんですね。

現代は、スマホがあるので個人でいつでも写真館になれるんですよ。

 

個人でできることが、どんどん広がっていきます。

 

今は簡単にインターネットを使って、海外から商品を取り寄せることができます。

ですが、コンテナがなかった時代は大男達に積み込みをしてもらうほかありませんでした。

 

大男達が積荷を窃盗するので、それを見張る役というのも必要になってきます。

その大男達と商人を仲介する、仲介人というのも必要になってくるので、

ブリキのおもちゃですらとんでもない金額になったそうです。

 

コンテナ発明によって

大人数→少人数

で荷物の積込みができるようになりました。

 

では、テレビはどうでしょう?

テレビは企画・立案・脚本家・メイク・スタイリスト・演者・カメラマン・技術者etc...

たくさんの人が集まって、やっと一つの番組が作られるわけですが、

 

テクノロジーの発展を念頭にいれておけば、

個人で番組を作ることが可能であり、ユーチューブがその道具になりうる

と考えられますよね。

 

漠然と次は何の時代がくるのか?と考えるより余程的中率が高くなります。

 

【まとめ】

人間が想像できることは、すべて実現可能になる

という言葉があります。

 

未だに、個人ではできないこと。人手を多く要すること。

それが、今後大きく変貌を遂げるものになるでしょう。

 

私個人がめんどくせぇ、と思っているのが家です。

家を建てるのに、結構な金額と人手、時間が必要になります。

 

ドローンに指示出して、ドローンが組み立てる。

簡単に組み立てられるので、すぐこわれてもOK。

寝ている間に家立ってたら最高じゃないですか(笑)

 

現代の一夜城。

是非実現してほしいと思います。