だめもと

日本には素晴らしい言葉がある。そう、駄目でもともと。このブログもそう。

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治験で死者が出た!!因果関係は不明・・・

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治験で死亡した方がいるそうです。

海外じゃないですよ。日本ですよ!!↓

science-soku.blog.jp

 

治験で死者がでるなんて、私初めて聞きました。

凄く低い確率で、腎機能障害とか肝機能障害とか、病気を発症するケースがありますが

まさか亡くなるなんて・・・

 

私も治験を受けたことがあるから他人事ではありませんね。

何度か治験についての記事は書いています。

メリットデメリットも記載しているのですが・・・

 

今日は治験についてもう一度お話させていただきます。

治験に臨む方は、デメリットも覚悟して臨床試験に臨んでください。

治験は事前検診くらいにしておけ

 治験ってどうやって参加するか知っていますか?

それは、治験ボランティアをやっているサイトに登録することから始めます。

 

私は、JCVNエルスマイルに登録しています。

どちらがオススメかと聞かれても困るのですが、

治験をするとしたら、エルスマイルです。

 

理由は、簡単で

エルスマイルボランティア会は、主にサプリメント治験が多いからです。

皆さん、ダイエットサプリだけで劇的に痩せたことってありますか?

 

ないですよね(笑)

そんなので痩せたら苦労しねーよ!!!

 

痩せたという方は、余程のデブかサプリメント以外に何かやっていたはずです。

食事を気を付けたりとか、運動したりといった具合に。

 

サプリメントは良くも悪くも人体への影響が少ないのです。

飲むか飲まないかだったら、飲んだ方がマシかも?っていうレベルの話です。

 

なので、サプリメント治験なら人体への影響が少ない。

もし応募するとしたら、サプリメント治験を私は選びます。

 

とは、言っても

私本試験に進めない女なんで関係ないんですが(笑)

 

治験といっても、いきなり投薬したり、注射したりするわけではありません。

事前検診といって、体重を量ったり、血液検査をします。

 

それをしておかないと、後々困ることになるからです。

優位に差があるデータが出てきたとして、その人が感染症にかかっていたとしたらどうします?HIVとかC型肝炎とか。

 

その感染症のせいで、優位な差が出ていただけかもしれませんよね。

だから試験に適したボディか、事前検診で仕分けをしておくのです。

 

因みに、事前検診だけでお金をくれます。

3,000円~5,000円とかが一般的です。

高級ランチ代くらいにはなります。

 

私は感染症にかかっていませんが、貧血とか体重の増減が激しいとかでいつも本試験に進めず落とされます。

病気ではないが、健康体でもないってことです。悲しいですが・・・

 

ちょっと血を抜かれるだけで5000円だと思えば結構割がいいバイトです。

 

何にでもリスクはある

このニュースを受けて、やっぱり治験怖い、とか、登録してたけど辞めようって思う人出るでしょうね。

 

怖い・不安ならやめたらいいのです。

本当の気持ちを無視して、行動するから後悔する。

 

車の運転と一緒だと思っています。

車って、自分が事故にあったり、事故の被害にあう可能性がありますよね。

 

そこで、交通事故のニュースを見ました。

やっぱり、車って怖い!!といって運転しない人もいれば、

気を付けて運転するようにしよう、という人もいるでしょう。

 

メリット・デメリットを鑑みて行動を決めればいいのです。

 

治験で具合が悪くなったらどうなるの?

治験が原因の場合は、治療費や保証があります。

治験が原因ならばね・・・

 

今回の亡くなった男性は、原因不明とされてますね。

薬との因果関係が証明できないってことですよね。

もしかしたら、賠償金なんて支払われないかもしれませんよ!!

お~怖い怖い。

 

この治験参加者全員・・・

亡くなられた方は、当然お気の毒なのですが

この治験に参加していた参加者全員お気の毒様です。

 

治験は、健康体で実験するパターンと、すでに病気になっている方で実験して病気が改善されるかみるパターンと二パターンあります。

そして今回、この治験は健康男性で行われています。

 

もし、この治験をやっていなければ、今後の人生も大いに楽しめたかもしれません。

原因不明とされているので、何とも言えませんがね・・・

 

この治験に参加された他の被験者に、心のケアが必要でしょう。

だって、こういうことがあった以上、

何か体調が悪い度に、”もしかして、治験のせい?”って思うでしょうねから。

 

怖くて怖くてたまらないでしょう。

どうか製薬会社は、被験者の心のケアと亡くなられた男性の遺族に、手厚い保証をしてください。

 

まとめ

 治験って怖い・・・死ぬかもしれない、辞めちゃおう!!って推奨するのは簡単です。

ですが、治験のおかげで、病気の方々の治療に役立たれているのも事実です。

 

じゃぁ、実際自分が投薬系の治験をするかと言えば、うーん・・・

まぁ、治験は義務でも強制でもありません。

死亡事例が出てしまいましたが、今後も治験はなくなりません。

 

治験に参加する場合は、自己責任でお願いします。