だめもと

日本には素晴らしい言葉がある。そう、駄目でもともと。このブログもそう。

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助さん、格さんを懲らしめておやんなさい。日米韓関係を水戸黄門風に考えてみた。

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我が家にテレビはない。

ネットで情報を得ることもできるのですが、興味がないので見てなかったんだが・・・

 

まだやってたのかよ。韓国ホワイト国除外問題。

調べてみると進展はしているみたい。斜め上の方向にね。

 

ちょっと水戸黄門風にとらえるとわかりやすい。ただ、

助さん、格さんを懲らしめておやんなさい。って言いたいだけなんだけどね。

 

今回、いつも韓国の言いなりの日本が、どうしてここまで強気な行動ができたのか

考えてみました。

 

結局、アメリカ黄門様のいいつけ

今回、アメリカを説き伏せ、遂に韓国への反撃を始めた!!!

というわけではないと思います。

これもアメリカ黄門様のいいつけでしょう。

 

戦後、日本はアメリカの植民地で、

特に韓国に対しては日本独自の行動がとれなかったんです。

何か日本がすると、すぐ韓国がアメリカ黄門様にいいつける。

 

んで、アメリカ黄門様は、聞き分けのない韓国格さんが面倒になって、

日本助!!ちゃんと面倒見ろ、謝れ、金をだせ、そんな役ばかり押し付けられてきたわけです。

 

そのくらいアメリカにとって、韓国は大事だった。地政学的にという意味で。

朝鮮戦争で数多の犠牲者を出してでも韓国を守った。歴史的にという意味で。

 

すべては、あの時から始まった・・・

そんなやんちゃな格さんと、その格さんの尻ぬぐいばかりさせられる助さん。

世直しではなく、世壊しに精をだす黄門様、そんな3人の関係で今まで成り立ってきた。が、しかし・・・

 

最近、格さん見ないねぇ、なんて話していると

なんと!!!中国黄門様の傍らにいるじゃないですか(笑)

これが、数年前にパク格さんがやりよった、中国軍事パレードの参列です。

 

アメリカ黄門様、今まで面倒ごとは日本に押し付けて、韓国には激甘だったんですが、ちょっと様子が変わってきました。

 

ちょいちょい何をやってるの?って聞くと

格さんは、なんだかよくわからない言い訳をします。

 

そうこうしているうちに、パク格さんは、

みんな大変な時に7時間いやらしいことしてたとか、なんとかで職を辞してしまいます。

 

ムン格さんはもっと斜め上の行動を

次の従者はムン格さんということで様子を見ていたんですが、

ムン格さん、北朝鮮と一つになりたいと言い始めました。

 

北朝鮮といえば、水戸黄門でいうところの悪代官。

そんな悪代官と共に生きたいと格さんが言い出すもんだから、まぁびっくり。

 

中国の軍事パレード参列の件もありますし、

そろそろ懲らしめてやらないといけませんねぇ、と助さんにいいます。

ここで、やっと例の一言

助さん、格さんを懲らしめておやんなさい

 

こうして、助さんこと日本は、ホワイト国外しという地味に痛い仕置きを始めたのでした。

 

さらに謎展開。謝ると思いきや・・・

アメリカ黄門様、格さんこと韓国が泣きついてくるということは、長年の経験上わかっていたわけです。

 

そこでまた助さんを叱りつけ、二度と中国黄門のお傍につくなよ!!!と韓国に約束させて一件落着、ちゃんちゃん。

と思っていたが、ムン格さんは一味違った。

 

謝るかと思いきや、まさかの印籠を叩きつけて壊すという暴挙にでたのです。

それが日韓軍事情報保護協定GSOMIAの終了です。

 

これ、日韓とはなっておりますが日・米・韓の連携で成り立っています。

韓国は日本をぶっ飛ばした気分なのかもしれませんが、その背後にいた黄門様をもぶっ飛ばすという暴挙に・・・

 

そして、日本もアメリカもこの協定終了、痛くもかゆくもないという・・・

例えるなら、地面に叩きつけた印籠が壊れて、破片が自分の目に刺さる、という哀れな感じです。

 

このGSOMIA、主にアメリカと日本で弾道ミサイル情報を得ていたわけです。それを韓国に伝えるっていう形になっていました。

 

韓国が得ていた情報といえば、脱北者情報くらいなもので、

そんな脱北者で日本は滅ぼされません。

 

どうして韓国は、北朝鮮の放つ弾道ミサイル情報を得られないかというと

彼らは、衛星を持ってないんです。この協定が終了するということは、そういったミサイル情報をテレビで知るしかなくなったということで、お茶の間の主婦と大統領、得られる情報が同じ、という状態に・・・

 

何はともあれレッドチーム確定

これで韓国のレッドチームは確定です。

GSOMIAは終了しても、日・米・韓はずっ友だぜ!!てなことを言ってるみたいですが、まぁ無理でしょう。

今までアメリカの後ろ盾があったから良かったものの、今後は中国に頼るしかありません。

 

でも、中国はそう優しい国じゃない。

儒教の精神だから、上下関係厳しいから。

 

日本は日本で第三の道を

んじゃ、今まで通りアメリカの言いなり、子分で行けばいいか、というとそうは思いません。アメリカも落ち目が見えてきました。みんな薄々感づいているから、中国にすり寄っていたわけですし。

 

それじゃあ、中国につくか、というとそれも無理でしょう。

大体お隣さんとは仲が悪いものです。反日運動を散々テレビで見させられましたから、

日本人の中国・韓国アレルギーは中々治らないと思います。

アメリカ人がロシアを嫌うのと同じです。

 

こういうこというと、どちらの国の国民も怒りそうだけど、

日本と韓国は色々と似ていると思う。

今だって、目くそ鼻くそのケンカしてるじゃない(笑)

 

韓国から得ているお金って、貿易やら観光やらすべて含めて6兆円くらいだそうです。

今回のけんかで6兆円捨てるってことです。あぁ、勿体ない。代わりにどこから6兆円持ってくるのよ。

 

中国とアメリカだって、そう。関税掛け合ってどちらもメリットなし。

お互いにメンツを重んじる国ですから、行くとこまで行くでしょう。

 

日本も韓国も、世界の覇者にはなれません。

国土も狭いし、人口も少ない。技術だけではどうにもならない。

だからこそ、コバンザメ戦法でいくしかない。

 

今、アメリカは中国との貿易戦争に夢中。

この隙に日本は国内の経済に力を入れましょう。

鬼の居ぬ間に・・・

 

結局、国力って経済力だと思うのですよ。

兵器を買うのだってお金がいりますし。

 

次の覇者が決定するまでに、国力を上げておく。

そして、覇者が決まったら、対等な関係を結べるように準備をしておく、これが一番いい方法じゃないでしょうか。

 

まとめ

 いろいろな国のいろいろな力、距離感で世界情勢が動き始めました。

私たち庶民は一体どうしたらいいのか。

 

とりあえず、何も力がない私にできることはただ一つ・・・

ドル円ショート!!!